2017年01月10日

カーテンコールでうたおう



3月15日(水)オペラシアターこんにゃく座「ロはロボットのロ」が上演されます。

それにともないカーテンコールで歌う方募集中です。

歌わなくても、帽子作りやロボット作りもしますよ。

詳しくはお気に入りから検索してね。



  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 15:04Comments(0)舞台鑑賞

2016年12月24日

鬼さんとロボットさん




23日(金祝)は劇団うりんこの

「はぐれ峠の笑い鬼」

お当番はみなみ子ども劇場

受付にご挨拶、プレゼントと大忙し

最後に来年3月15日公演の

オペラシアターこんにゃく座の

「ロのロボットのロ」
 の宣伝。

宝子さんの指導で、公演当日のカーテンコールで歌うかた募集中です。


  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 10:27Comments(0)舞台鑑賞

2016年12月05日

きんぎょがにげた


 影絵音楽団くぷくぷの「きんぎょがにげた」
 
「まる○さんかく▽しかく□」
 
「ワニとやんちゃなしかカンチル」

 ガムラン演奏と歌で絵本が影絵になりました。

 講演終了後はガムランや太鼓を触ってたたいて

 劇団の方と交流。

 楽しい午後のひとときでした。

 搬入搬出、もぎりをほーちゃん、あいさつ順ちゃん、

 会場整理のrikotanは床を滑っていました。プレゼント係のこうちゃんありがとう。

 一週間前の絵本ライブからすぐの「きんぎょがにげた」。

 前日は劇団四季の「ウエストサイドストリー」観劇。芸術の秋満喫です。

 23日は劇団うりんこの「はぐれ峠の笑い鬼」その前に、栗原小巻の「松井須磨子」も。

 舞台にひたる年末になりそうです。



  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 12:44Comments(0)舞台鑑賞

2016年07月12日

ロはロボットのロin大垣



市連絡会のメンバー4人で大垣市スイトピアセンターヘ(7/10)

来年3月公演「ロはロボットのロ」下見に行ってきました。

いや~良かったです。感動しました。

DVDで観ていたのですが、やはり本物、生の舞台の迫力は違います。

TVの画面では伝わらない、役者さんの息遣い、客席の子どもたちの反応。舞台は生です。

カーテンコールでは、大垣おやこ劇場の子ども達が劇中歌「テトのパンは あ♪♪」を合唱。

これもまた感動しました。

事前の取り組みでは、歌を勉強したり、ロボットを造ったりと劇場ならではの取り組みが。

和歌山市では来年3月15日公演。市民会館小ホールをいっぱいにして迎えたいものです。



 どこかでみたことのあるイラスト

 そう!長谷川義史さんがテトのイラストを

 描いていらっしゃいました。

 同じ顔のTシャツも・・・

 こんにゃく座に電話したら旅公演に持って行って

 在庫がないということ。

 来年3月和歌山も頑張らなくちゃ!!

  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 10:04Comments(0)舞台鑑賞

2016年07月03日

ぽこぽことっぷのほのぼの劇場



 
プレジャーBのメンバーのとっぽとがーこによるほのぼの劇場。

 とっぽが巨大なバルーンで大暴れ!ガーコが一輪車で走り回る!?

 パントマイム・ジャグリング・玉乗り

 そして会場を巻き込んで

 7月生まれの子ども達が舞台に上がって、皿回し

 パパはバルーンアートに挑戦。最後にみんなで写真撮ったよ。




  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 20:35Comments(0)舞台鑑賞

2016年04月19日

シモッシュと音であそぼ!



27年度最後の例会は午前中幼児低学年例会、午後からは高学年例会の2本立てでした。
(3月27日)

この月曜日は、一年を振り返り、経費計算の市連絡会(現実的です)。

そして28年度の例会に向けて、会員増を目指しましょう。





  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 22:10Comments(0)舞台鑑賞音楽

2016年04月17日

おれたちは天使じゃない

 無名塾の「おれたちは天使じゃない」

 昨年文化勲章叙勲の仲代達矢さん、

 セリフ回しもすべらかで軽妙な動き

 とても御年83才とは思えない。

 良い舞台を観た後は幸せな気持ちに

 なります。

 劇場っこで「おれ天」といえば、イッツフォーリーズのミュージカルが強烈なのですが

 今回はオリジナル作品をベースのストレートプレイ。

 19日はサラダホール、20日は粉河ふるさとセンターでも上演。必見ですよ。




 

   

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 20:53Comments(0)舞台鑑賞

2016年02月28日

変幻の海



演劇集団和歌山公演「変幻の海

源平の争乱と熊野水軍、湛増(熊野権別当・のちの21代熊野別当)

と息子たちの確執。

そんな中での夏ちゃんは瞽女で狂言回しって感じかな??

こうちゃんも立派な役者さんでした。音響オペに紫音ちゃんも。

久しぶりの水口さんもお元気で、役者復帰も間近いかも。

創立45周年和歌山の演劇を引っ張っていってくださいね。




  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 16:44Comments(0)舞台鑑賞

2015年12月23日

繭の夢


奇妙で奇麗で奇天烈なショート作品集

繭の男が見る5つの白昼夢。

高学年例会
小学1年生以上も観劇できます。
これまで欠席した例会チケット
この機会に再利用してください。

12月26日(土)
開演18:00 終演19:10
市民ホール




  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 22:49Comments(0)舞台鑑賞

2015年12月14日

演劇鑑賞会

 最近の三作品。

 「父と暮らせば」
 「蟹工船」
 「パパのデモクラシー」

 「父と暮らせば」は人形劇団むすび座のあと、
 本家こまつ座も観ておかなきゃ・・と。
 (感想は以前書いています)

 「蟹工船」は小林多喜二原作で躊躇したのですが
 (あまり暗いのはちょっと敬遠気味なので)
 でも東京芸術座なので行ってきました。
 行って良かった。総勢30人くらいいたかな。
 迫力の舞台と考えさせられる内容でした。
 「夏の庭」のメンバーはいたのでしょうか。

 そして今回「パパのデモクラシー」はお当番。

 金曜日は搬入でほーちゃん9時前市民会館へ。搬入どれだけ大荷物でも遅いなっと思ったら

 そのあとのパンフレット挟み込みまでお手伝いしてたそうな。お疲れ様でした。

 rikotanは日曜日、入場のスタンプ押しと花束係り。B作さんに花束渡しましたよ。

 なにより花束席は特等席ですから、舞台が良くみえる。

 敗戦直後の、とある神社。民主主義=デモクラシーの導入による様々な思想や価値観の転換期。

 神社には居候に家を失った人を受け入れ(押し付けられたという方が良いかな)てんやわんや。

 どもかくみんなの「生きる力」「生き抜く力」が素晴らしい。なかでも女の底力が一番。

 B作さん走りすぎて(多分)最後の舞台挨拶、代ってもらっていた。

 笑って泣いて、懐かしい映画俳優の名前もチラホラ。実は東宝争議が少し絡んでいたのです。




   

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 18:44Comments(0)舞台鑑賞

2015年12月06日

ともだち いりませんか?


劇団俳協の「おれたち ともだち」

いろんな楽器と歌とお芝居、きつねとおおかみが友達になる内田麟太郎原作の良く知っている絵本が

舞台劇になりました。今日はきのPが当番ということで、ゆっくりお芝居を観ることができました。

(左)お芝居の一場面  (右)送り出しの役者さんと


  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 17:17Comments(0)舞台鑑賞

2015年09月12日

おもしろげきじょう開演

 人形劇団京芸の「おもしろげきじょう」三部作

 ゆかちゃんのおさんぽ 
 ひとがたくん
 いぬうえくんとくまざわさん
 

 開演30分前に、きたやまようこ原作の

 「いぬうえくんがやってきた」を読んだ私は

 いのうえくんではなくいぬうえくんであると

 気が付き・・・最新6作まである作品と知って、勉強不足を痛感。これから読まなきゃね!


      くまざわさんの送り出し                    感想を書いています

 
今日は幼児例会だったので、みなみの神崎さんのお孫さん、

 生後7か月のげきじょうデビューでした。
 

   

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 19:06Comments(0)舞台鑑賞

2015年09月01日

空の村号とこいのぼり



「空の村号」のフィナーレは子どもたちの希望をたくした こいのぼりが空高くはためきます。

私たちも、一人一人の願いを込めて、メッセージを書きました。

劇団仲間フェイスブックもご覧くださいね。


  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 09:58Comments(0)舞台鑑賞

2015年08月30日

空の村号

 東日本大震災と原発で町を離れなければならなくなった家族の物語

少し重たい内容ですが、小学1年生から観劇。

みんな真剣に見入っていて劇団の方も感激しましたと・・・

私たちも記憶を風化させないためにも、しっかり目を見開いていたいものです。













  ごあいさつに緊張したのはママみたい   プレゼントはきいちゃんグッズ 6人のプレゼンターたち 


 









 みんなのメッセージをこいのぼりに託して        最後にキャストのみなさんと



  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 20:21Comments(0)舞台鑑賞

2015年08月10日

レニングラード舞台サーカス

県民文化会館16:30開演の「レニングラード舞台サーカス」までの今日のrikotanface02

県文15時到着を目指して、13時過ぎ家を出発ik_95愛車の自転車でik_94

 最初にクーラーの代金支払い。事務所のクーラーがこの暑さの中、突然効かなくなった。

冷風のかわりになにやら生ぬるい風がik_85

美園商店街の有田屋さんにお願いして、新しくしてもらった。快適です。


 次は「空の村号」のみなさんのホテル支払。

広島の夜公演終え、和歌山に到着するのは最終電車。駅に近い東横インにキャストのみなさん。

4トントラックで走ってくるスタッフ2人は、トラックの置けるダイワロイヤルへ。

連泊して、東京へ車で帰るスタッフの為、会場近くのアバロームを予約。

ホテルのはしごをしながら、途中市役所子育て支援課へ7月報告書を届けにik_95

 15時県文到着。楽屋の支払いがまだだったので済ませた後、ティーブレイクで喉をうるおし

大ホール入り口で、会員さんを待ってチケットを渡し、家路へ。

サーカスも見たかったのだけど、只今ばあば修行中。

さてサーカスはみんな楽しんでくれたでしょうか。

  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 22:29Comments(0)舞台鑑賞徒然☆rikotan

2015年08月09日

父と暮らせば

 先日の人形劇団むすび座での観劇から

 今回は本家「こまつ座」の舞台を観てきました。

 8月6日の広島原爆から3年後

 生き残った者たちの自責の念。

 「自分だけ生き残ってしまった」

 「愛する者たちを助けることができなかった」

 カーテンコールでの栗田さんの涙をこらえている姿が、印象的でした。

 
 そしてこの冬、長崎を舞台に映画「母と暮らせば」がクランクアップします。

 母を吉永小百合・息子を二宮和也、どんなお話でしょう。

 戦後70年、平和の大切さを思い、子どもたちを二度と戦争に送り出さないこと

 憲法9条を今一度確認したいものです。


  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 10:10Comments(0)舞台鑑賞

2015年08月05日

命を守るワークショップ


NPO法人震災から命を守る会理事長 

臼井康浩さんと和歌山大学生の堀さん西江さん

と一緒に、地震がきた時、命を守るには

どうしたらいいか、お話とワークショップを

開催しました。(8/4中央コミセン)

卵の殻の上を歩いてみると

走れないし、とても痛い、もしこれが、ガラスだったらどうだろう。


そして夜寝ているとき地震が来たら

まずは、ダンゴ虫に

そして落ち着いたら、靴を履いて、

落ち着いて行動しよう!

その為には、寝ているそばに、履きなれた運動靴は絶対置いておこうね。

その他これは必要と思うもの、例えばメガネとか・・・

みんなの家は家具の転倒防止していますか。防災のこと、つい後回しになってしまいがち

まずは生きのびて、避難すること、そのための備えの大切さを勉強しました。



  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 09:25Comments(0)舞台鑑賞

2015年06月21日

バカのカベ~フランス風~

演劇鑑賞会「バカのカベ」

舞台中央、前から二番目。

平の所なので、きついかなと思ったけど

カトケンワールドに引き込まれ

かぶりつきの席で笑い転げてきました。

サラダホール(22日)粉河(30日)

まだまだ間に合いますよ。


加藤健一事務所は一人だけ。

その応援につかこうへいメンバーだった風間杜夫さんや声だけの友情出演?平田満さん

キャラメルボックスの西川さんも復活されて嬉しかったです。

  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 17:40Comments(0)舞台鑑賞

2015年04月12日

父と暮らせば


原作井上ひさし『父と暮せば』を名古屋の人形劇団むすび座が上演。

娘と父親、でも父親はお化けなんです。

原爆から生き残り、結婚をあきらめている娘の恋を成就させるために、

死んだ父があの世から押し掛けて来ると言う仕掛けです。

さすが大喜劇作家の井上ひさし、この喜劇の方程式を使って、

シリアスな原爆ドラマを笑いと涙のお芝居に作り上げました。

それをなんと人形劇に仕上げたのがむすび座。

さすが老舗人形劇団。笑ってほろりとさせられて、

子どもたちに、二度とこんな思いをさせたくないと平和の大切さを噛みしめました。

県民文化会館小ホールのアスベストで、急遽中央コミセンに会場を移したのですが

なかなか良い舞台づくりで、雰囲気が良かったです。


8月にはこまつ座の「父と暮らせば」が和歌山演劇鑑賞会で上演されます。

こちらも楽しみにしています。

それにしても、還暦過ぎてからの私、涙もろくなりました。

「はだしのゲン」で周りが大泣きの時も冷静だった私が・・・です。





  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 17:15Comments(0)舞台鑑賞

2015年03月15日

朝顔の涙&岬めぐり


演劇集団和歌山公演「朝顔の涙」
  (4日(土)昼公演)

8ステージあるので今日と来週土日

夜ならOK。(昼は完売です)

和歌浦小劇場って知っていますか。

東照宮の近く、見逃すぐらい

小さな劇場です。

平土間に座って観客50人で

いっぱいかな。
 夏ちゃん、劇団員になって初舞台。

城向さんはもう何をやっても女優ik_17

客演のフライング・フィッシュソーセージの

小山ケーキちゃんが可愛らしかった。


さて、そこに行くのにバスに乗ることにしました。

和歌山駅発2番腺雑賀崎行ik_95権現前で下車。バスの旅約1時間、和歌浦周辺岬めぐり。最後は

乗客もいなくなりバスは順ちゃんと二人。登ったり下りたり、急カーブあり、対向車とギリギリ交差。

スリル満点のバスの旅になるとは。

帰りは和歌浦口まで歩いてバスに。帰りは速かった。

さてそのバスに今日はほーちゃんが乗って、岬めぐりしながら舞台を見に行く予定です。




   

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 09:51Comments(0)舞台鑑賞