2011年02月09日

幕があがるまで

 小さい舞台から大きな舞台まで、役者と観客が舞台を作っていきます。
特に児童演劇は手作り感いっぱいです。
 小さな舞台は車両移動がほとんど。経費節減にもなるので、こちらも大助かりface02
 さて先日の「人形劇団むすび座」さん。
名古屋を出発して、和歌山へik_34
 到着したら搬入。これはみんなで手伝います。

 これまでの大変な搬入は・・・劇団わらび座だったかな。県文大ホールの搬入はセリを使って
一見楽そうだけど、セリへ乗せるまでが力仕事。おまけに乗らないものは階段で。
4トンが1台はいって楽勝face01次に1台、今日はすごい舞台だなあface03
その次が入った時、キャーik_84待っていた製作のわらび座さんさえ、いつこんなに荷物が増えたの・・・と。

 さすがに「劇団四季」はバイトを頼みましが。朝9時搬入、搬出は夜中0時というハードさでした。

 「むすび座」の「おまえうまそうだな」上演です。



上演前の打合せ・・・絵本の販売・・・会場のお友達・・・プレゼントをわたします
劇団の方が送り出ししてくれます。
みんなありがとうございました。

  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 09:53Comments(0)舞台鑑賞

2011年02月05日

鬼は外 福は内

 3日節分の日。
11時face01鬼の面づくり。時間かかるかなとおもったら、あっという間にできあがり。
みんな勢ぞろいでパチリface05










 広場の外に出て、美園商店街の中で「鬼は外!福はうち!」



鬼さんならず、ステッチも登場の豆まきでした。




 節分が終わり、立春を向かえ、広場は桃の節句になっていますface05  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 09:46Comments(0)子育て