2017年12月25日

メリークリスマス


クリスマスの贈り物、シュトーレン☆いつもごちそうさま。

シュトーレンやマドレーヌ、クリスマスは大忙しのケーキ屋さんさながらの劇場でしたね。

わかば♪は27日が最終。年明けは5日から開設です。

  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 16:22Comments(0)子育て

2017年12月24日

オランダへようこそ

「オランダへようこそ!」

私はよく障害を持つ子供を育てるって、どんな感じか聞かれることがあります。
障害児を育てるというユニークな体験をしたことがない人が理解できるように、どんな感じか想像できるようにこんな話をします。

赤ちゃんが生まれるのを待っている時って、
一生に一度の豪華イタリア旅行を計画してるような気分。
たくさんのガイドブックを買い込んで、どんな事をしようかと計画で頭がいっぱい。
楽しくて、楽しみで、とても幸せな気分。

ちょっとした会話の本まで買っちゃって、イタリア語での挨拶も覚えようとしたりして♪
豪華ホテルってどんなかしら?
美味しい食事も楽しめそう。
どんな服を着ていこうかしら?
夢は膨らむばかりです。
周りの友達も一人ずつイタリア旅行の計画を立ててるわ。
情報交換して思いっきり楽しまなくちゃ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

数ヶ月が経って、ついに私たちの順番が来た♪
カバンにいっぱい荷物を詰めて飛行機に乗り込む。
計画も完璧。あとは現地に着くのを待つだけ。
飛行機がとうとう着陸態勢に入って、ドキドキする。

スチュワーデスのアナウンスが流れてくる。

「オランダへようこそ♪」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・???

(オランダですって??)

(オランダって、いったいどういうことよ??)

(私はイタリアへの旅にサインしたのよ??)

(イタリア旅行をずっとずっと夢見てきたのに!!)


でも、何かの手違いで飛行機はオランダに着いてしまった。
変更も出来ないらしい。
こうなったらオランダで過ごすしかないみたい・・・・。

大事な事は・・・。
飛行機は無人島でも、気持ちの悪いバイキンだらけの環境の悪い所に着いたわけでもないってこと。
ただ、「ちょっぴり違う場所」ってだけ。

サァ大変だ。
私は慌ててオランダの観光案内を買い込む。
計画していた時とは違った言葉も覚えなおして。
今まで会った事の無い人達の中に入って・・・。

ここは違う場所。
イタリアよりペースはゆっくりとしているようだわ・・・。
イタリアほど豪華な所でもないみたい・・・。
あんなに一生懸命に計画を立てたのに。
「一生に一度の豪華旅行」のはずだったのに・・・。

でもある日、ゆっくりと胸に空気を吸い込んだら・・・・。
素敵な風車が目に付いた。
綺麗なチューリップが目に付いた。
あら、レンブラントっていう素敵な絵を描く画家も居たのね。
ちょっとずつ、オランダを楽しめるようになってきた。

周りの人たちはイタリア旅行の話で盛り上がってる。
「あそこは素敵だったわねぇ」とか「あら、こんな場所もあったわよ?」とか。
みんなとても楽しんできたみたい。
みんなの話を聞きながら私は思う。

「そうよ。私もそこに行くはずだったのよ・・・・。」


「イタリアに行く」という夢が破れたショックと痛みは永久に消えないでしょう。

でも、「イタリアに行けなかった事」をいつまでもウジウジと考えていたら
オランダの素晴らしい風景や文化を楽しめなかったでしょう。

みんなとは違う土地だけど、
私はオランダを思い切り楽しんで、そして大好きになりました。

オランダへようこそ!



「オランダへようこそ」は、1987年、ダウン症児のお母さんであるエミリー・パール・キングスレーさんが書かれた文章です。
ダウン症関係者のあいだで特に有名なエッセイ「オランダへようこそ」。
このエッセイを書いたエミリー・パール・キングスレーは、
子供向けTV番組「セサミ・ストリート」でエミー賞を受賞した作家です
  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 09:21Comments(2)徒然☆rikotan

2017年12月17日

コウノドリ

的場優香さん編集のこちらの本が先にでましたね。

今回のコウノドリ、小物ばかりに目が行ってしまいました。

この本もさりげなくいろんな所に・・・

そして、りょうさん演じる親子の枕元には、

長谷川義史+室井滋さんの「しげちゃん」が・・・


先日NHKで放映された「ダウン症のない世界?」。

出生前診断の精度が上がった結果、

イギリスではダウン症の子どもが生まれる確率が高い場合、90%の女性が中絶を選ぶ時代に

なっています。番組の主人公のサリーの11歳になる息子はダウン症。息子がいることが幸福と

感じているのに、世の中はダウン症を排除する方向に世界が向かっているのではないか?

それより驚いたのは、医療関係者がすすめる中絶はなかば強制で、産むことを選択する

勇気なんてもてないよね・・・イギリスだったら○○ちゃん、産れていなかったかもと

思ってしまいました。

  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 09:32Comments(0)徒然☆rikotan

2017年12月17日

クリスマスフォト



いがうえじゅんこさんプロデュース★クリスマスフォトスポット撮影会(12/15)

みその商店街のカラオケ屋さんにいただいたクリスマスツリーがいっぱい。
ちいさなサンタさんの撮影会。さすが手際よいカメラマン。
12組の親子撮影会、1時間で終わりました。


シンプルさも素敵        サンタさんどこかな





  

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2017年12月12日

コウノドリ★出生前診断


 「コウノドリ」10話 

 12月15日(金) 夜10時から

 今回のテーマは

 「生まれること、そして生きること」

 そう、出生前検査(診断)

 〜命についてすべてのこと〜



ゲスト出演にはダウン症児の山田楽士(がくと)くん。

そしてそのママ役にはダウン症のお子さんがいらっしゃる奥山佳恵さん。

前回は18トリソミーの赤ちゃん(今回の1話で出演してましたね)

そして今回は21トリソミー。頑張って産れてきた赤ちゃんに「おめでとう」といいたいです。

出生前診断に2組の夫婦が・・・きっと真逆な結果になるのかなあ。

○写真の子育て手帳「+Happy しあわせのたね」は、ダウン症のあるお子さんのための母子手帳の役割を果たす手帳です。 穏やかに前向きに子育てができるように、よりすぐりの情報がつまっています。(JDKが作成) コウノドリのどこかできっとでてくると思います。

  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 23:56Comments(0)徒然☆rikotan

2017年12月12日

おおきなかぶ本番



日高町で活躍されている人形劇団たんぽぽのみなさん8人がやってきてくれました。

おおきなかぶとあんぱんまん・・・そして読み聞かせ。

みんな遊びに来てくれてありがとう。(12/9)



  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 10:05Comments(0)えほん

2017年12月04日

おおきなかぶ&アンパンマン


日高川町で活躍されている人形劇団タンポポのみなさんによる人形劇です。

12月9日(土)13:00~13:30 わかば♪にて


みんな遊びに来てね。
  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 10:02Comments(0)えほん

2017年12月04日

クリスマスフォトスポット撮影会

和歌山つどいの広場「わかば♪」にて
クリスマスフォトスポットで撮影会

12月15日(金)
11時open~12時ごろまで

去年のスポット。写真はイメージです。

ぜひ仮装して遊びにきてね!

※参加費無料
※写真2枚データお渡しです

講師:いがうえじゅんこさんHPより  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 09:52Comments(0)フォトフレーム