2017年06月05日

校庭に東風吹いて

 場面緘黙症の女の子、貧困におちいった親子。

映画「校庭に東風吹いて」見てきました。

 以下原作者の言葉です。

学校で声を出せない子、満足に食事をとれない貧しい家庭の子、さまざまな問題が子どもたちの中に

渦巻いています。このままでは、子どもは未来だという言葉が泣きます。

私たちは、納得できる未来を子どもたちに手渡せるのか、否か。

その岐路に立たされている気がします。

子どもは未来を担う宝だと胸を張って言うために、いま、私たちにできることは何でしょうか。

声なき声を聴きとり、不安や哀しみを共有する。

社会全体の問題として子どもの問題に本気で取り組む。

それが、苦しい現状を切り拓き、豊かな未来へと近づく道なのではないでしょうか。

原作者:柴垣文子(しばがきふみこ)


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Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 15:26│Comments(0)徒然☆rikotan
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