2018年04月16日

稲むらの火


思わずふるさとキャラバンといってしまいそうですが、

生まれ変わった劇団は「ミュージカルカンパニーふるきゃら」

今日の舞台は「稲むらの火」 ご存じ濱口梧陵のお話し。

全労済主催で無料。もっと沢山の方に観てもらいたかった。

  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 10:02Comments(0)舞台鑑賞

2018年04月10日

1才になりました!

 桜満開の昨年4月生れた○○ちゃん。

1才になりました。おめでとう。(4/9)

一升餅は背負えないので、横に置いて写真。

そして、今日は「カナの家」デビューです。

寝返りと寝返り返りもできるようになって

一歩一歩成長しています。
  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 11:57Comments(0)徒然☆rikotan

2018年04月08日

かがやきポルト わこ オープン


 
みその商店街に新しい仲間が・・・

かがやきポルト わこ

現在、そして未来の和歌山の子どもたち(わこ)

が、かがやけることを願い大人も子どもも集える

場所(ポルト・港)です。



寺田ちはるさんのアコーディオン演奏、バルーンアート、1円玉落とし,トヨタのミニカープレゼント。

わかば♪に来ていた子ども達大喜びでした。



  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 22:22Comments(0)子育てみその商店街

2018年04月03日

キャンプ楽しみにしているみなさんへ

 ゆめ基金「キャンプ」まさかの不採択。
もう10年以上(その前からだと30年ぐらいたっている/その頃は経費をみんなで割っていっていた)
しかたないかな。

 今年は国会ももめていて、予算も通ったのが遅かったから、昨日メールが来た。
その他3活動はOK。(良かった)
そして今日、大至急チラシ原案を提出とまたまたメール。

 最近緩んでいたかも・・・4月採択なのだから4月の行事はいれないのが普通だったのに
なんと2活動の活動初日を4月にしてしまっていた。
メールは活動日前一ヶ月を過ぎましたよ・・・そんなあ~

 今猛ダッシュの気持ちながら、ひさしぶりのブログ更新です。




 
  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 21:54Comments(0)親子キャンプ

2018年04月03日

ファゴット奏者とリトミック


ファゴット奏者でもある 小西陽子さんのおやこでリトミック。大々盛況でした。

大盛況すぎて、次は人数とか考えなきゃいけないのかな。でもみんなの広場だから難しい。

今年は毎月開催予定です。すくのび通信チェックしてくださいね。








  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 21:42Comments(0)リトミック

2018年02月12日

お誕生日



建国記念日は、はっしー理事長ik_09○○才のお誕生日。

 搬入終了後、アバローム「六つ葵」にてランチ。

 予約でいっぱいの所、12時までの空き時間に入れてもらって、お祝いしました。

 隣の写真は、開催中の[絵本とわたしの物語展]トリックアートのスポットで撮影。




 
  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 19:54Comments(0)徒然☆rikotan

2018年02月12日

小さな っ が消えた日

 開演前に絵本の読み聞かせとジャンボカルタで遊びました。
 
 朝9時からの搬入は3団体みんなで。

 それにしても県文の搬入は大も小も大変。

 今日は(2/11)は風も強く、つり上げ作業はドキドキ。

 その作業は、プロの方々ですが・・・

 小道具を運んだり、簡単な組み立てのお手伝い、

 この裏方作業も、それなりに年期の入った私たちです。


 本番は休憩をいれた2時間。

 ためしに、小さなつをいれないでお話をしてみたら・・・

 やっぱり「き・み・が・ひ・つ・よ・う」なんだよ。
 

   

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 19:38Comments(0)舞台鑑賞

2018年02月12日

元気になりました。

 10ヶ月になっってすぐの11日

 ミュージカル「小さなっが消えた日」観劇。

 酸素もっての移動は大変ですが、

 心配してくれていたみんなにもあえて

 ごきげんでした。

 
 イッツ・フォーリーズの明羽美姫さんと。
 
 彼女はガラピコぷーの振り付けもされている方です。

 小さな つ が○○ちゃんと重なったとは、ママの感想でした。




 
  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 16:11Comments(0)徒然☆rikotan

2018年02月05日

鬼は外福は内


2月3日は節分。みんなで鬼のお面をつくりました。

豆は新聞紙を丸めた物。

3才までは節分のまめは食べないように。

たとえ、砕いたとしても要注意だそうです。



  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 15:09Comments(0)えほん

2018年02月05日

なつかしい出会い

顔の右半分にあざ 

先日から懐かしい方と、次々お目にかかれています。

2月3日の講演会でも。ぜひこの記事をみてほしいといわれたのでアップしました。

そして、日本精神保健福祉連盟会長表彰受賞のこと。20年の実績が無ければいけないところ

「なぜ?」と思っていたら、前職の子ども劇場の年数も加算されたとか。

それがとても嬉しいという、もとなが子ども劇場の藤本さんでした。

  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 14:59Comments(0)徒然☆rikotan

2018年01月23日

会議とお土産

 毎月1回わかば♪のお休みの日

市内の劇場・NPOの3団体で会議です。

そのときは色んなお菓子が登場。

ご存じ福井の「羽二重餅

そして期間限定「東京ばな奈パンダ」

行列してゲットしたレアものです。

 会議の内容は2月のミュージカル公演です。

小さなつが消えた日 ぜひお越し下さい。




  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 20:53Comments(0)舞台鑑賞

2018年01月21日

退院しました

 退院おめでとうのケーキ今回が最後にしたいな。

 今日のケーキは納定にあるフランチポップ。

 イチゴがいっぱいでマカロンがとても可愛い。

 
 今月中に退院できたらいいなと思っていましたが

 ICUから一般病棟に移ったのが14日。

 たくさんのチューブが一つずつ外れていって

 食欲も旺盛なので、20日昨日帰ってきました。

 前日は帝人の方が来て下さって、在宅酸素の設置。

 外出用の小さな酸素ボンベはピンクのリュックがついていてお洒落。

 これさえあればどこでもいけるし。

 なにより、息をするのがだいぶ楽になったよね。退院おめでとう。


  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 09:44Comments(0)徒然☆rikotan

2018年01月13日

ICUにて

 このおびただしいモニターやカテーテルに

 つながれた○○ちゃん。

 早く身軽になってほしいですね。

 目が醒めたら、チューブを抜こうとするので

 しばらくは眠ってもらって、そして拘束です。

 きれいなお顔になったらブログアップしますね。






 
  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 15:51Comments(0)徒然☆rikotan

2018年01月09日

手術終わりました

 朝9時から夜7時、10時間に及ぶ手術が

 無事終わりました。

 今日で9ヶ月。小さな身体で良く頑張りました。

 初めてのクリスマス・初めてのお正月は

 みんなで過ごしたいからと、年明けを希望し

 今日手術することができました。

 お正月の1枚です。みんなありがとうございました。

 一週間ほどICUで過ごし、一ヶ月したら退院の予定です。
  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 20:05Comments(2)徒然☆rikotan

2018年01月08日

小さなつWS


ミュージカル「ちいさなつが消えた日」事前ワークショップ(1/7中央コミセンにて)

○おはなしのじかん(池田香弥さんの絵本の読み聞かせ。日本語特有のオノマトペって楽しいよね。)

○アートのじかん・そうぞうのじかん(art home FURARIの佐竹幸さん指導で つ を画用紙に書いてみる。その つ を使って言葉遊び。 いろんな つ ができあがりました。その後は言葉から感じるイメージを布を使って表現しました。)



あらすじは・・・
文字にもたましいが宿っている。どれもみんな、大事な一文字なんだ。五十音村の住人は今日も元気に仕事をしています。自信家の「あ」さん、笑いっぱなしの「は」さん、歌の大好きな「う」さん、頼りがいある「た」さんに、資産家の「し」さん、それぞれのキャラクターある文字たちが自慢話を始めていると、いっぱいしゃべらない小さい「つ」の話になり、音のない小さい「つ」は文字ではないとみんなにバカにされました。小さい「つ」は自分の存在がいやになり、家を飛び出します。走って走って……ひとりになって、出会ったものは…。
「き・み・が・ひ・つ・よ・う」
心が傷ついたとき、そんなメッセージが届いたら…あなたはどうしますか?

      
 ミュージカル「ちいさなつが消えた日」
 日時:2月11日(日祝) 15:30~
 会場:和歌山県民文化会館小ホール
 チケット:親子ペア 3000円(子ども/4才以上~中学3年)
       4才以上 2000円
 チケットは和歌山みなみ子ども劇場・和歌山こどもの広場・きのくに子どもNPO・県民文化会館

  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 14:55Comments(0)舞台鑑賞

2018年01月07日

七草とななつどん

七草粥食べましたか。

七草と書かれていなければ、高い野菜買いませんよね。

私の故郷鹿児島(吉松)はこの日が七五三です。

というか七つになったお祝い「ななつどん」です。

近所を7軒まわり、お重に

各家の七草を詰めてもらいます。

晴れ着が汚れないように、祖母におぶってもらって

まわった記憶があります。

そのあと、地域のお宮でご祈祷してもらいます。

いまでもそんな風習があるのでしょうか。無病息災、今年も良い年でありますように。


  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 10:19Comments(0)徒然☆rikotan

2018年01月04日

青学4連覇

 青山学院大学4連覇おめでとうございます。

 元旦初メールは「箱根応援よろしくお願いします。」

 そして4連覇・・・

「温かい応援ありがとうございます。来年も優勝できるよう頑張ります。」

 相手は「わかば♪」の家主さん。そして青学のもと応援団長。

 毎年、お正月は箱根駅伝の応援に東京へ。そして応援伴走で一緒に移動。

 今年は一抹の不安があったみたいですが、ぶっちぎりの優勝でしたね。


 わかば♪には、はじめて優勝したときの、選手のサインありますよface02


  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 16:22Comments(0)徒然☆rikotan

2017年12月25日

メリークリスマス


クリスマスの贈り物、シュトーレン☆いつもごちそうさま。

シュトーレンやマドレーヌ、クリスマスは大忙しのケーキ屋さんさながらの劇場でしたね。

わかば♪は27日が最終。年明けは5日から開設です。

  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 16:22Comments(0)子育て

2017年12月24日

オランダへようこそ

「オランダへようこそ!」

私はよく障害を持つ子供を育てるって、どんな感じか聞かれることがあります。
障害児を育てるというユニークな体験をしたことがない人が理解できるように、どんな感じか想像できるようにこんな話をします。

赤ちゃんが生まれるのを待っている時って、
一生に一度の豪華イタリア旅行を計画してるような気分。
たくさんのガイドブックを買い込んで、どんな事をしようかと計画で頭がいっぱい。
楽しくて、楽しみで、とても幸せな気分。

ちょっとした会話の本まで買っちゃって、イタリア語での挨拶も覚えようとしたりして♪
豪華ホテルってどんなかしら?
美味しい食事も楽しめそう。
どんな服を着ていこうかしら?
夢は膨らむばかりです。
周りの友達も一人ずつイタリア旅行の計画を立ててるわ。
情報交換して思いっきり楽しまなくちゃ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

数ヶ月が経って、ついに私たちの順番が来た♪
カバンにいっぱい荷物を詰めて飛行機に乗り込む。
計画も完璧。あとは現地に着くのを待つだけ。
飛行機がとうとう着陸態勢に入って、ドキドキする。

スチュワーデスのアナウンスが流れてくる。

「オランダへようこそ♪」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・???

(オランダですって??)

(オランダって、いったいどういうことよ??)

(私はイタリアへの旅にサインしたのよ??)

(イタリア旅行をずっとずっと夢見てきたのに!!)


でも、何かの手違いで飛行機はオランダに着いてしまった。
変更も出来ないらしい。
こうなったらオランダで過ごすしかないみたい・・・・。

大事な事は・・・。
飛行機は無人島でも、気持ちの悪いバイキンだらけの環境の悪い所に着いたわけでもないってこと。
ただ、「ちょっぴり違う場所」ってだけ。

サァ大変だ。
私は慌ててオランダの観光案内を買い込む。
計画していた時とは違った言葉も覚えなおして。
今まで会った事の無い人達の中に入って・・・。

ここは違う場所。
イタリアよりペースはゆっくりとしているようだわ・・・。
イタリアほど豪華な所でもないみたい・・・。
あんなに一生懸命に計画を立てたのに。
「一生に一度の豪華旅行」のはずだったのに・・・。

でもある日、ゆっくりと胸に空気を吸い込んだら・・・・。
素敵な風車が目に付いた。
綺麗なチューリップが目に付いた。
あら、レンブラントっていう素敵な絵を描く画家も居たのね。
ちょっとずつ、オランダを楽しめるようになってきた。

周りの人たちはイタリア旅行の話で盛り上がってる。
「あそこは素敵だったわねぇ」とか「あら、こんな場所もあったわよ?」とか。
みんなとても楽しんできたみたい。
みんなの話を聞きながら私は思う。

「そうよ。私もそこに行くはずだったのよ・・・・。」


「イタリアに行く」という夢が破れたショックと痛みは永久に消えないでしょう。

でも、「イタリアに行けなかった事」をいつまでもウジウジと考えていたら
オランダの素晴らしい風景や文化を楽しめなかったでしょう。

みんなとは違う土地だけど、
私はオランダを思い切り楽しんで、そして大好きになりました。

オランダへようこそ!



「オランダへようこそ」は、1987年、ダウン症児のお母さんであるエミリー・パール・キングスレーさんが書かれた文章です。
ダウン症関係者のあいだで特に有名なエッセイ「オランダへようこそ」。
このエッセイを書いたエミリー・パール・キングスレーは、
子供向けTV番組「セサミ・ストリート」でエミー賞を受賞した作家です
  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 09:21Comments(2)徒然☆rikotan

2017年12月17日

コウノドリ

的場優香さん編集のこちらの本が先にでましたね。

今回のコウノドリ、小物ばかりに目が行ってしまいました。

この本もさりげなくいろんな所に・・・

そして、りょうさん演じる親子の枕元には、

長谷川義史+室井滋さんの「しげちゃん」が・・・


先日NHKで放映された「ダウン症のない世界?」。

出生前診断の精度が上がった結果、

イギリスではダウン症の子どもが生まれる確率が高い場合、90%の女性が中絶を選ぶ時代に

なっています。番組の主人公のサリーの11歳になる息子はダウン症。息子がいることが幸福と

感じているのに、世の中はダウン症を排除する方向に世界が向かっているのではないか?

それより驚いたのは、医療関係者がすすめる中絶はなかば強制で、産むことを選択する

勇気なんてもてないよね・・・イギリスだったら○○ちゃん、産れていなかったかもと

思ってしまいました。

  

Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 09:32Comments(0)徒然☆rikotan