2017年10月02日

ラインの監視


 舞台は1940年の晩秋。
女主人ファニーとその息子、黒人の執事と家政婦のフランス女、そしてルーマニアの亡命貴族夫妻。
 そこへドイツ人に嫁いだファニーの娘サラが、 3人の子供と夫を連れ20年振りに帰ってくる。
 しかし、ナチスドイツ大使館とも通じる亡命貴族テックはサラの夫クルトの素性を怪しみ、彼が手配中の反ナチ地下運動家であることを突き止める。そこに届いた長距離電話はクルトの同士であり、地下運動家リーダーが逮捕されたという知らせで…。(劇団HP)


劇団昴「ラインの監視」観てきました。

ほーちゃんがもう一度観たいというので、しっかり観なきゃと思いながら・・・

でも一部は少しウトウト・・・これでは駄目だと2部はしっかりと観ました。

昴は大好きな劇団。台詞が明瞭で・・・それが嫌いという方もいるらしいけど、

お芝居で台詞がわからなかったら台無しだと思いますが・・・

子役の男の子、可愛かった。それにうまかった。彼がしっかりしなきゃ全体がダメだよねという感じ。

みんな背筋がのびていて、それが生き方にも通じていて、前を向いて進む。見習いたい。

懐かしい方々に会えるのも、演劇鑑賞会。ホーちゃんは粉川ふるさとセンターにも行くらしいです。






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Posted by 和歌山こどもの広場(わかば) at 16:10│Comments(0)舞台鑑賞
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